COMMON ISSUES
こんなこと、思っていませんか?
AIを社員に使ってほしいけれど、何から教えればいいかわからない
業務で使い始めたものの、機密情報を入れていいか判断がつかない
自分たちで開発内製化したいけれど、どこから手をつけるべきか
WHY HRTHEORY
教科書ではなく、現場の知見を研修に。
HRTheory は HR Tech SaaS「onBoardly®」を開発・運営する会社です。 AI を毎日コードを書くパートナーとして使い、自社プロダクトの企画から実装・運用までを進めています。 その実体験から得たノウハウを、そのまま研修としてお届けします。
AI駆動開発を日々実践
コードの設計から実装まで、AIをパートナーとして開発を推進。研修内容は机上ではなく、実務で機能している方法論です。
事業者目線でのリスク判断
何を入れていいか・ダメか、実際に事業を運営する側の視点で判断基準を整理。法務的な「禁止」だけでなく、現場で使える指針を共有します。
CS修士+AI実装経験の講師
ヴェネツィア大学で AI・統計的推論・機械学習を専攻、シリコンバレーで2年。理論と実装の両方をわかりやすく伝えます。
COURSE 01
生成AIを「正しく怖がって、正しく使える」ようになる
全社員向けの生成AI基礎研修。「怖いから触らない」もリスク、「よくわからないまま使う」もリスク。 安全に使うための判断力を身につけます。
本日のアジェンダ
生成AIの仕組み
AIの基本、それぞれのサービスについて
安全に使うために
入れていいもの・ダメなものの判断基準
AIの出力との向き合い方
ハルシネーション、著作権、プロンプトの基本
Copilotでできること
今日から使える活用例、管理体制
まとめ
生成AI利用ガイドライン、これだけは覚えて!3つのポイント
こんな方に
- AIを業務で使い始める一般社員の方
- 社内の生成AI利用ガイドラインを整備したい
- 個人 ChatGPT と Copilot の違いを理解したい
- ハルシネーション・著作権リスクを学びたい
形式・費用
- 形式
- 講義 + 演習(オンライン / 対面)
- 時間
- 2時間〜
- 対象人数
- 10〜100名
- 費用
- 規模に応じてお見積り
COURSE 02
AIをパートナーに、事業開発者が自ら作れるようになる
バイブコーディング(AIコーディング)の発展で、事業開発者が自ら迅速に開発・修正することが可能になりました。 Day1〜Day4 で、環境構築からデプロイまでを実践形式で習得します。
環境構築および開発プラットフォームの基礎
- コンテナ環境:Docker
- 開発エディタ:VS Code
- コード管理:GitHub
- 開発用LLM:Claude Code
- Webフレームワーク:Next.js
- データベース:Firebase
プログラミングやシステム開発の基礎
- JavaScript とは
- プログラムの構成について
- Tailwind CSS とは
- API キーや env ファイルとは
- 簡易画面のコーディング
AIコーディングの実践 – 第1回目
- デザインやカラーコードを決める
- Claude Code と対話して仕様書の作成
- AIコーディングの実施
- 作成物の確認と仕様書の改修
- 繰り返しのプロセス
AIコーディングの実践 – 第2回目
- ユーザー認証の設定
- データベースとの連携
- Webアプリのデプロイ方法
- 成果物の確認と振り返り
スケジュールの目安(全体で約2ヶ月)
- PCとWi-Fi 送付開始の約2週間前
- Day 1環境構築(2時間)
- Day 2翌週 — プログラミング基礎(2時間)
- Day 3翌週 — AIコーディング実践 第1回(2時間)
- 個人実施 + オンライン質問対応約2週間
- Day 4AIコーディング実践 第2回(2時間)
- PCとWi-Fi 返却終了後
※ 開催時期・曜日・時間帯はご相談に応じて調整可能です。費用・参加人数等の詳細は個別にお見積りいたします。
FLOW
ご依頼の流れ
ヒアリング
対象者・目的・課題感を伺います。
30分〜
カリキュラム提案
貴社の状況に合わせて内容を調整。
1週間
研修実施
オンライン or 対面で開催。
2時間〜4日
フォローアップ
質問対応・ガイドライン整備支援。
随時

INSTRUCTOR
吉田 琴乃 Kotono Yoshida Marinello
株式会社HRTheory 代表取締役
ヴェネツィア大学で Data Analytics and Management の学士・修士を修了。 AI・統計的推論・機械学習を専攻。シリコンバレーに2年滞在後、帰国して起業。 島津製作所の人事として新卒採用に従事した経験もあります。
現在は HR Tech SaaS「onBoardly®」の企画・開発・運営に加え、AI 活用システムの開発支援、 研修・HR コンサルティング事業を展開。コードの設計から実装まで、AI をパートナーとして開発を推進する「AI 駆動開発」を日々実践中。
FAQ
よくある質問
どちらのコースから始めるべきですか?
「全社員にまずAIリテラシーを身につけさせたい」場合はCourse 01(生成AIリテラシー研修)から、 「事業開発・内製化を進めたい」場合はCourse 02(バイブコーディング研修)が適しています。 両方を組み合わせることも可能です。